都内の銭湯には、生き残りをかけて「デザイナーズ銭湯」としておしゃれなモデルに改装するものが増えてきていますが、京都には、昔ながらの銭湯のままで、幾らか変わった工夫をして、人物を集め続けておる銭湯があります。

京都市上京区における「松葉湯」は、インコ100羽を鑑賞しながらお風呂に入ることができるということで、“インコ銭湯”と呼ばれて最近すす。浴室には、噴水や障壁から飛び降りるツタ、アルプスの山中がすばらしく描かれた壁、常識明かりの入る限界の窓など、歴史のある銭湯ですが、おしゃれなモデルになっています。そして、アルプスの壁画の下にはガラスの障壁があり、その空欄にインコがたくさん居るのです。

松葉湯は明治時代に開業した100階層以上の歴史のある銭湯で、インコの空欄ができたのは30階層以上前のことだそうです。こういう空欄は、スタート、温室になっていて観葉植物が置かれてあり、はからずもマンションにいたインコを入れたことがきかっけで、現況になったそうです。よく見ると、インコ以外の鳥も居て、ジュウシマツや文鳥、スズメなど、鳥好きにはたまらない鳥の総計だ。また、鳥以外にも、大きなカメの“亀太郎氏”も居ます。

松葉湯はインコ銭湯として有名ですが、お風呂も最高です。白湯や電気バス、薬湯などさまざまな等級の浴槽に、おしゃれな仕掛けの露天風呂もあります。露天風呂は出先にありますが、そこからもインコを眺めることができます。

生物のいる空欄と浴室は完全に区切られているので、衛生面に全く問題はありませんし、生物がいるからこそデイリーどうしても綺麗にクリーニングされています。おしゃれなデザイナーズ銭湯も良いですが、可愛らしいインコに癒されて、清々しいお風呂に混ぜる、滅法うれしい松葉湯にもとにかく行ってみて下さい。http://capixyl-navi.com/review/finjia